2014年8月アーカイブ

犬はすぐくわえようとす るが、生き物運動を少し続 け、犬のくわえようとする 意欲を高めてからくわえさ せる。

そのときは「持て」
灘あるいは「くわえ」と言い、
少しの間くわえさせておいたら、 「はなせ」と静かに言う。

それでもはなさないときは、耳の中に息を吹きっける.こうすれば.ど


「持て」ができても、歩き出すとくわえている物を落としてしまうのが普通
「持て」と言ってくわえても、歩き出すと、くわえた物を落とすのが普通ですから、くわえて歩くことは別に教えなければなりません。

品物をくわえさせたなら、首輪につけたひもを引いて「持ってこい」 「持ってこい」と言いながら歩きます。

高橋ナツコ(ペットシッター)

□■□高橋ナツコは、ワンちゃんの一時預かりやお散歩代行など幅広いサービスをご提供しています。□■□

生き物運動も少しずつ激しさをなくしていき、しまいには物を動かさなくても「持て」
と言われればくわえるようにします。

このころは、まだまだ犬の好んでいる物を使用します。

 「持て」と言われてくわえたらほめてやり、少しの間くわえさせておいてから「はなせ」
と静かに言います。

それでも、はなそうとしない場合があるかもしれませんが、そのときは耳の中にフウーといって息を吹きつけます。

こうすれば、どんな犬でも、くわえていた物をはなすものです。

物を運ぶ(「持ってこい」)
飼い主の「持て」「はなせ」という命令で、自由に物をくわえたり、くわえた物をはなしたりすることができるようになったなら、次は、くわえた物を運ぶ練習に入ります。

高橋ナツコ(ペットシッター)

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すぐくわえさせないで、もう少し生きもの運動をし、犬のくわえようとする意欲をより高めたところで、くわえようとする口にくわえさせます。

そのときは、「持て」とか「くわえ」と言います。

くわえた瞬間に、大いにほめてやることはもちろんです。

このようにして、生きもの運動で「持て」と言われるとくわえるようになったなら、これまで口に持っていってくわえさせていたのを、犬のほうからくわえようと品物に口を近づけてきたときにくわえさせるようにします。

「持て」と言われて物をくわえるのが確実になったら、いつも物を同じ高さ犬の目の高さ

にするのでなく、地面すれすれの低いところや、目よりも高い位置にして「持て」と言い、くわえさせます。

高橋ナツコ(ペットシッター)

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品物を運ばせる訓練は容易なようですが、犬のくわえようとしない物を命令によってくわえさせ、あるところまで運ばせるには、根気がなければできません。

犬は、動く物に大変な関心を持つものです。

そこで、犬の好む物これは、よく観察していると、たとえばポロ布とか、靴下とか、ゴムボールなどに興味を持っていることがわかりますを使って、犬の目の前で動かしてみるのです。

動かし方は、あたかも獲物が動いているかのように、犬に近づけたり、離したり、急に上にした
犬は動くものに興味を持つ


犬の好む物を目の前で動かす生き物運動で「くわえ」の練習を
り、下にしたりします。

犬は、自分の興味をひくものが目の前で生き物のように動くので、それをくわえようとします。

高橋ナツコ(ペットシッター)

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犬は散歩に出かけたくてほえるのですが、あたかも飼い主の「ほえろ」
の命令でほえているようにしてほえさせます。

「ほえろ」 「ほえろ」と練習して、ほえるようになったなら、次は、散歩に出る前だけでなく、犬がほえるような機会を見つけては「ほえろ」の練習をします。

この練習は、機会を上手に利用することによって上達しますから、あらゆる機会をみては「ほえろ」と言って練習してください。

練習中、りっぱにほえ声が出なくても、少しでも声を出したならほめてやるようにします。

ほえさせるには、犬の気持ちを引き立てるようにしなければなりません。

「ほえろ」と言うときも、また、ほめてからあとも気を引きたてるように、犬とともに走り回ったりするのもよいでしょう。

高橋ナツコ(ペットシッター)

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