北海道犬 その1(高橋ナツコ)

犬を汚れた動物とする特定の宗教を信仰する民族を除き、多くの民族はかつて生活の糧となる動物を捕捉するため、ハウンド(獣猟犬)を大切にしてきました。


北海道犬は以前はアイヌ犬と呼ばれていたように、東北や北海道の先住民族だったアイヌの人々のハウンドでした。

アイヌ民族に大切にされ、今日に伝えられていることからも、この民族が犬を大切にし、犬を民族の遺産としてきたことがわかります。

高橋ナツコ(ペットシッター)