病気を早期に見つけ、早期に治療することが、犬の健康を維持するうえで重要ですが、犬の脈拍なども、よく知っておくことがたいせつです。
脈拍は、犬の後ろ肢の内側に手を当てて測ります。
健康時には1分間にいくつあるかを記憶おきましょう。
子犬の脈拍は、ふっう90~120ぐらいで、成犬になるとこれよりやや減って、70~100ぐらいです。
これより多かったり少なかったり、また、その変動がはげしい場合は、病気と疑ってみるべきです。
犬の病気も、特別な病状を除いては、人間の病気とよく似ています。
犬はものをいえません。
日ごろから観察し、犬の病状を察知してあげてください。
高橋ナツコ(ペットシッター)
脈拍は、犬の後ろ肢の内側に手を当てて測ります。
健康時には1分間にいくつあるかを記憶おきましょう。
子犬の脈拍は、ふっう90~120ぐらいで、成犬になるとこれよりやや減って、70~100ぐらいです。
これより多かったり少なかったり、また、その変動がはげしい場合は、病気と疑ってみるべきです。
犬の病気も、特別な病状を除いては、人間の病気とよく似ています。
犬はものをいえません。
日ごろから観察し、犬の病状を察知してあげてください。
高橋ナツコ(ペットシッター)
