信じられないかもしれませんが、犬にカラーがつけられないために、犬を散歩に連れ出せない飼い主がいるのです。
近頃では獣医やペットショップの指示で、生後三、四ヶ月まで子犬を室内で飼育するケースが増えています。
この間は犬を散歩にも連れ出さないので、カラーもつけません。
その上、臆病な性格の小型犬なのに、いつも犬を押さえつけてしつけをしていた場合、初めてカラーをつけようとすると犬は怖がって嫌がります。
嫌がる犬を無理矢理に押さえ込んでカラーをつけると、最後は恐怖のあまり歯をむいて噛んできます。
高橋ナツコ(ペットシッター)
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