一見こっけいに見えるかもしれませんが、意外と効果のある方法です。
自分が怒られているわけではなくても、何かいやな雰囲気がその場に漂いますね。
飼い主も怖い顔をしているし、好きじゃないからこそ、このムードは...ということから、その行為をしなくなるのです。
これは心理学的には「嫌悪条件づけ」といいます。
イタズラをしたとき、どこからか知らないけれど大きな音がしてびっくりさせられる「天罰方式」と原理は一緒。
その行為といやなことが結びつけば、しなくなります。
同じ意味で「無視」するのも効果的。
犬がイタズラをするときは、飼い主の気を引きたい場合も多いもの。
そのときにたとえ怒られても、飼い主は自分の用事を中断してかまってくれるのですから、犬としては大成功。
またイタズラをして気を引くでしょう。
高橋ナツコ(ペットシッター)
