いたずら対策(高橋ナツコ)

一見こっけいに見えるかもしれませんが、意外と効果のある方法です。

自分が怒られているわけではなくても、何かいやな雰囲気がその場に漂いますね。

飼い主も怖い顔をしているし、好きじゃないからこそ、このムードは...ということから、その行為をしなくなるのです。

これは心理学的には「嫌悪条件づけ」といいます。

イタズラをしたとき、どこからか知らないけれど大きな音がしてびっくりさせられる「天罰方式」と原理は一緒。

その行為といやなことが結びつけば、しなくなります。

同じ意味で「無視」するのも効果的。

犬がイタズラをするときは、飼い主の気を引きたい場合も多いもの。

そのときにたとえ怒られても、飼い主は自分の用事を中断してかまってくれるのですから、犬としては大成功。

またイタズラをして気を引くでしょう。

高橋ナツコ(ペットシッター)

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このページは、-が2017年1月 7日 12:25に書いたブログ記事です。

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